南大沢チャペルのサークル活動

南大沢チャペルは、いろんなサークル活動をしています。

ゴスペル・フラ(賛美フラ)のつどい

南大沢チャペルには、フラダンスを通して、神さまを賛美し礼拝するつどいがあります。

「賛美歌」というと、オルガンを伴奏にして一斉に歌う光景を思い起こす人が多いと思いますが、素晴らしい神さまに感謝をささげる方法は、歌うことだけではありません。

賛美フラのサークルは、フラダンスを通して、全身で神さまを賛美しています。ハワイアンな曲調だけではなく、さまざまな現代的な賛美歌に合わせてフラダンスを踊ることで、楽しく、美しく、神への信仰を表現しています。

賛美フラのサークルは、月に一回、月曜日の午前中に行われています。
終了後には、みんなで楽しくランチをいただく、とてもなごやかで和気あいあいとした雰囲気です。

先生は、南大沢チャペルの教会員Yさんで、ゴスペルフラやハワイアンに関してさまざまな経験を持っていて、指導歴も長いです。
優しく、楽しく、教えてくれます。初心者でもだいじょうぶですし、実際には教会で始める人がほとんどです。フラ歴1年未満の人もたくさんいます。

「みんなでハワイ風のかわいい衣装を着るだけでも、気分が上がる」
とは、多数いただく感想です。

あなたも、賛美フラ・ゴスペルフラを体験して、新しい方法で神さまに感謝を捧げてみませんか。
サークル名 賛美フラ
時間 毎月(だいたい)第3月曜、 10:30am〜
場所南大沢チャペル


パッチワーク・サークル

(2014年の、南大沢チャペルにおけるパッチワーク展です。)

パッチワークサークルは、月に一度、日曜日の午後にあつまってみんなでパッチワークを作るつどいです。

その昔、ウィノナ・ライダー主演の「キルトに綴る愛」という映画がありましたが、その中で女性たちが集まって、楽しくおしゃべりしながらアメリカン・キルト(日本語ではパッチワーク)を作っていくシーンがあるのです。

そんな「おしゃべりが楽しい」パッチワークサークルには、南大沢チャペルのたくさんの女性たちが関わっています。お茶やお菓子もでて、とても楽しい雰囲気です。中には、おしゃべりが目的(?)で、あまりパッチワークを作っていない人もいるくらいです。

先生は、南大沢チャペルの教会員Kさんで、パッチワーク歴も長く、さまざまな経験を持っています。
優しく、楽しく、教えてくれます。初心者でも、かんたんなパターンから教えてもらえるので、だいじょうぶです。

南大沢チャペルを会場にして、パッチワークの作品展を数年おきに開催しています。2017年年末のクリスマスシーズンにパッチワーク展が行われ、大好評でした。^^
次回の予定は、2019年のイースターシーズンです!

サークル名 パッチワークサークル
時間 毎月(だいたい)第4日曜日、 午後1時半から
場所南大沢チャペル


(2014年の、南大沢チャペルにおけるパッチワーク展です。)

シニア・フレンズ

シニア・フレンズは、シルバー世代を対象にした集会です。

懐かしの童謡を歌ったり、手遊び、楽しいお茶とお菓子の時間など、月に一度あつまっています。

牧師のメッセージもあり、お互いを励まし合う、元気になる集会です。

サークル名 シニア・フレンズ
時間 毎月(だいたい)第3金曜日、 10:30am〜
場所南大沢チャペル


子ども会

南大沢チャペルでは、毎週日曜日の朝10時から、子ども会とティーンズクラスを行っています。

これは単なる子どものためのプログラムにとどまらず、地域の人々を愛する働きです。子どもを健全な価値観で育てるためには、大人も多くを学ばなくてはなりません。

南大沢チャペルは、教会が一つとなって一致して、教会に来ている子どもたちを大切にしようと心がけています。完璧な大人などどこにもいませんが、「神さまがこの子どもを愛しているような目線で、その子を見よう」と、関わる一人一人が目指しています。

「子どもたちの名前を覚える」
子どもたちは、一人ひとりが個別に扱われたいと願っています。スタッフは子どもたちの名前を覚えて、優しく語りかけてくれます。

「子どもたちは楽しいことが好き」
子どもたちは楽しいこと、笑うことが大好きです。私たちはゲームをして、一緒に遊んで、「子どもになりきって」楽しみます。それでこそ、子どもたちと良い時間が過ごせるからです。

「子どもたちは話して、自分の考えを表したい」
子どもたちは、しっかりと物を考えることができます。そして話すことができます。大人はただ「教える」だけではなく、子どもたちの声に「耳を傾ける」必要もあるのです。

「子どもたちも、誰かの役に立ちたい」
ボランティアや教会の奉仕に関わって、「誰かの役に立つ」というのは、子どもたちの心にも満足をもたらす行為です。人間は、他者のために何か良いことができたとき、喜びを感じるようになっています。子どもたちに「人を思いやり、人に仕える」機会を提供します。

「子どもたちは、近い年齢の子どもが好き」
ティーンネージャーは、同じくらいの年の少年たち少女たちとの関わりが、一番楽しいと感じます。小学生の子どもにおいても同様です。子どもは、子どもが好きなのです。

「子どもたちは、神の家族のなかで育っていく」
子どもたちは家族のなかで、育っていきます。教会は神の家族であり、いろんな人たちがいます。異なる世代・違う年齢の人たちとの関わりも、人間の成長には欠かせません。子どもたちは、自分たちより小さい子どもと出会って優しさを学び、年配者と関わって成長をします。

「子どもたちは、認められたい」
子どもたちは、大切にされなければなりません。教会は、「神がその子を見ておられるように、その子を見る」ということを大事にします。

賛美歌の歌詞にあります。

「何ができても・できなくても
何を得ても・失っても
ただ愛されている 天の父に
わたしは神の子」

南大沢チャペルは、毎週日曜日に子どもたちと触れ合う時に、以上のような価値観を大切にしています!

数ヶ月に一度、「お楽しみ会」を行って、楽しく遊んでいます。そちらもぜひお出かけください。

サークル名 子ども会
時間 毎週日曜 10:00am〜
場所南大沢チャペル


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